「ハーブのある楽しい暮らし」TOP > レシピ > 料理に合うハーブ
[スポンサード リンク]料理に合うハーブ
ハーブ料理には、実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。
一言にハーブ料理といっても、フレッシュハーブをメインとするサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。
ハーブ料理というと、組み合わせによっては、かえって逆効果になるものものではしれませんが、上手に取り入れると、風味が増すという以外にも、その効能も得ることができますので積極的に取り入れたいものです。
ハーブの種類によっては、食用にはむかないミントなどもありますが、そういったものもハーブティーとして楽しむことができます。
ハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。
豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。
お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどがないでしょうか。
ハーブ料理といってしまうと、敷居が高く感じるかもしれませんが、スパイス普段から取り入れているものも多くあります。
ハーブを上手に使った料理は香りもよく、食事が楽しくなりますので、うまく活用していきたいですね。

